Wednesday, December 14, 2011

オゲ男の作品

忙しい中、しばっさんが一生懸命作品写真を撮ってくれている。
ついでにオゲ男の作品写真も、撮ってもらうように頼んでおいた。

時々気が向いたときに、スタジオで淡々と制作しているオゲ男。
陶芸家なんて食えない職業には絶対就いて欲しくはないが、
遊びで作品作ったり、窯焚きを手伝ってくれたりするのは、
子供の発達上いいかもしれない、と思う。
2011年夏

その作品、ここでちょっとお見せしましょう。

焼締叩き小皿
2009年夏ごろ制作(デイヴィッドのスタジオ)
2010年1月焼成(自宅の窯の初窯で)
上の皿を作った時の写真
当時1歳半ぐらい(2009年夏)
焼締タタラ徳利
2011年春制作&焼成
(注)水ジャジャ漏れです
志野タタラ壁掛け
2011年秋制作&焼成
結構いい感じの壁掛けシリーズ
この他にもたくさん作ってる
松灰釉叩き小皿
2011年秋制作&焼成
お玉を置くのにちょうどいい
粘土を窯で焼くと陶器になる、ということを1歳の頃から身体で理解しているオゲ男。
作る作品には作為も邪念もなく、純粋な気持ちと遊び心が感じられる。
いつまでこうやって、スタジオで何か作ったり、
窯焚きを手伝ったりしてくれるかは分からないけど。
でもきっと、できることが増えるのはいいことなのだろうな。

しつこいようですが、陶芸家だけにはならぬようにお願いします。

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