Monday, October 03, 2011

散々な週末-10月第一週

10月1日(土)は仕事先で大きなイベントがあった。
ガラスのパンプキンを一斉に売るファンドレイジング。
私は小さい子供がいるので遅出だったが、
しばっさんは午前4時半に起きて6時半に家を出た。
風邪気味なのでたくさん着込んで。
そして午前11時頃子供2人を連れて仕事先へ。
私は午後1時から陶芸教室。
前日までにジャグを50個つくり、
これでお客さんにパンプキンを作らせる。
いつもはだだっ広いスタジオが、この日はギュウギュウのすし詰め。
参加者の作品

講師(私)の作ったサンプル

午後4時頃、4人とも疲れ果てて帰宅。
お茶漬けのような夕飯を食べ、9時前にはベッドに倒れ込んだ。

これが、私の切ない誕生日でした(涙)。

そして日曜日(10月2日)、この冷え込んだ週末のために、
重い腰を上げてストーブの煙突掃除をしたのだけど。
こすり落としたクレオソートを吸ったバキュームをしばっさんが外に持って行き、
私はストーブ前に散らばったクレオソートの残骸を家の掃除機で掃除していた。
その掃除機の中身(ゴミ)を出すんだと、やいやいうるさいオゲ男を払いのけている間に、
次男がストーブのスクリーンで遊んでいて、
倒れて右瞼を打ち、1センチほど切って流血。
キズからの血が止まらず、みるみる瞼も腫れてきた。

カバンをつかみ、健康保険のカードをつかみ、
泣き叫ぶ次男と、事情がよくわからないオゲ男を車に押し込んで、
取り敢えず救急のある病院(車で1時間)に向かって走った。

20分待ってドクターが入ってきた。手袋をはめてキズを広げて、目をちょっと見て、
「こんなんタイレノール飲ましたらいいよ。心配なら頭部X線取る?」
と言うので、打った目は大丈夫なのか、キズを塞ぐクリームはないのか、と聞いたら
「視力に影響があるかどうかはここでは分からないし、
そんな糊のようなクリームは無い」
と言われて終了。以上3分の診察+キズの治療なし、でドクターは退出。
さらに30分ペーパーワークで待たされて、$150ドル払って釈放。
会計時に「追加の支払いがあったら請求書が行くからねー」と言われる始末だ。

そんなもん、いるか。


在米の皆様、怪我&病気をするなら平日のビジネスアワーのみですよ。
時間外だとひどい目に合いますよ。

ほんまに散々な週末だった。

4 comments:

  1. 恐怖のアメリカ医療・・・ですねぇ。本当追加の支払いとか要らないですよ。とんでもない。そんな適当で$150って!しかも救急まで1時間ですか!遠い!

    そして!誕生日おめでとうございます~!散々だった様ですが、一応(笑) 

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  2. ぴちよぉ♪様

    コメントありがとうございます。
    ほんと散々な週末でした。
    この年になると、誕生日とかあんまりうれしくねえですが。わはは。
    どうもありがとう。

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  3. あらあら、おめでとうございます~。
    誕生日があるのか無いのか、私も一緒ですよ。
    子供なしラブラブ夫婦のはずなのに・・・。

    それにしてもまぶたの傷は怖いですね。
    腫れるし、流血するし。
    でも確かに救急は行っちゃ駄目!
    何もしてくれないばかりか、無駄な支払いだけですものね。
    でもなぜか?週末深夜に具合悪くなるんですよねぇ。

    そうそう、引越し決まりました。
    思いがけない事になってます。
    引越し、大変そうです~(涙)

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  4. neeさあああん

    もう日本から帰って来たのでしょうか。
    また近いうち会えるかなあ。
    また詳しくはメールにて。

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