あんまり時間がないので、本家の方からほとんどコピペなのだけど。
7月15日(金)、仕事先で子供の陶芸の展覧会を開催した。クラスが終わってから3週間の間に、乾燥、素焼き、釉薬がけ、窯焚き、と週末も仕事して、何とか作品が間に合った。展示当日に最後の窯を出して、ホカホカの作品を棚に乗せてギャラリーへ。一人3点ぐらいの作品を選抜し、本人の制作中の真剣な写真も一緒に展示して。
普通1週間のクラスぐらいでは、子供の能力、やる気、年齢にもよるけど、展覧会をするほどの質の作品を作らせるのは無理。でもこのクラスは、毎日土が足らなくなったり、窯焚きの回数が予定より多くなったり。誰一人脱落することなく、全員力いっぱいの作品作りができた。
Gracie talked about her violin |
She worked on this really hard |
Erin describes concepts of her works |
Nice details! Erin |
Chase already asked his parents to buy a potters wheel |
Jessica really liked clay house project |
Lily couldn't make the exhibition |
Garner's next challenge would be a glass blowing! |
Caley is from potters family and her works had really good details |
Macenzi was always serious about all projects |
Charlotte talked about the cup for her soccer team |
長い間お疲れさまでした、自分。わはは。
さあ、次は里帰りの準備。
忙しい、忙しい。
忙しい、忙しい。
お疲れ様~。
ReplyDeleteスケジュールがタイト過ぎだなとは思うけど
子供の頃にこういった体験が出来るのは
すばらしいなと思います。
こうやって型にはまらない人格形成が出来ていくのね。
しかししかし、「使えるものを作る」と言う自分の発想って、もしかして貧困?
もっとこう、アートな世界に広げるべきなのかしらね?
・・・無理っぽいけどさー。
帰国じゃー!!
急げー!!
nee様
ReplyDeleteコメントありがとう。
クラスのあった1週間もきついスケジュールだったのだけど、
その後から展覧会までの工程もかなりきつかった。
次回はそれを考慮して余裕を持たせたいと思います。
「使えるものを作る」という発想は大人のもの。
熟練すればするほど、実用性を突き詰めすぎて、
柔軟で楽しいものが作り出しにくくなるんちゃうかな。
子供たちは基本的には、
「土という素材を使って楽しいことをやる」という発想なので、
技術・物理的に多少問題のある作品を作ろうとしますが
(だからインストラクターの手助けが要る)、
時にすごく面白いものを作りますねえ。
帰国準備・・・・とりあえず今は忘れたふりをしとこう。