陶器の制作、窯焚き、キルンオープニング、チャリティーイベント、と忙しかった4月の反動で、最近はのんびりと過ごす日々が続いている。しかも結構散財傾向。泊まりでビーチに行き、バーベキュー用ガスグリルを買い、下の子の1歳の誕生日があり、家庭用電話を新調し、さらに奮発して一眼レフデジタルカメラを買ってしまった。
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本体から取説まで、全部メイドインジャパン!
頑張れ、ニッポン |
しばっさんが数カ月間、リサーチにリサーチを重ねて、予算内で買える最も性能の良いカメラは、結局キャノンのT3i。震災のせいか店頭にはあんまり並んでなかったので(ニコンはたくさんあったけど)、オンラインで購入した。$900ちょっとぐらいだった。それ以来、取説を熟読しながらカメラをいじりつつ、めっちゃ楽しそうなしばっさん。しばらく夢中で遊べますね。わはは。
これで作品の高画質の写真を取って、ポートフォリオや展覧会のアプリケーションに使える。アメリカの陶芸では、実物より写真の方が重要視されるので、よいカメラで作品の写真を取ることがものすごく重要。日本的な価値観で言えば実物が良いことが大前提なんだけど、アメリカではパッと見(しかも実物より写真で)重視なのだ。
あ、そう言えば、子供のいい写真もこれで取れるな
(陶器が優先かいな)。
お金を稼ぐのは本当に大変なのに、使うのは一瞬。
私もデジイチ持ってるけど
ReplyDelete子供写真向きじゃないでしょうね。
だって重いしね、その辺に適当に置けないしね。
私も一応仕事のポートフォリオ用だったんだけど、ぴくの写真用になり、
でも外出時は持っていくの面倒なんで
家の中でのみの使用となっております。
高い買物だこと・・・。
でも楽しいよねー。
アクセサリー買うのも楽しいんだよね・・・。
あ、野菜用に・・・。
nee様
ReplyDeleteコメントありがとう。
ポートフォリオ用に買っても、なかなか仕事用の写真を撮りためる時間がないっすねー。マメな性格だといいんだけどなあ。
子供の写真を撮ろうとすると、「カメラー」ってものすごい勢いで寄ってくるので、それもまた難しい。
結局畑の野菜を撮ることになるのか。背後からハリセンが飛んできそうです。わはは。