Thursday, May 19, 2011

カメラ購入

陶器の制作、窯焚き、キルンオープニング、チャリティーイベント、と忙しかった4月の反動で、最近はのんびりと過ごす日々が続いている。しかも結構散財傾向。泊まりでビーチに行き、バーベキュー用ガスグリルを買い、下の子の1歳の誕生日があり、家庭用電話を新調し、さらに奮発して一眼レフデジタルカメラを買ってしまった。
本体から取説まで、全部メイドインジャパン!
頑張れ、ニッポン
しばっさんが数カ月間、リサーチにリサーチを重ねて、予算内で買える最も性能の良いカメラは、結局キャノンのT3i。震災のせいか店頭にはあんまり並んでなかったので(ニコンはたくさんあったけど)、オンラインで購入した。$900ちょっとぐらいだった。それ以来、取説を熟読しながらカメラをいじりつつ、めっちゃ楽しそうなしばっさん。しばらく夢中で遊べますね。わはは。

これで作品の高画質の写真を取って、ポートフォリオや展覧会のアプリケーションに使える。アメリカの陶芸では、実物より写真の方が重要視されるので、よいカメラで作品の写真を取ることがものすごく重要。日本的な価値観で言えば実物が良いことが大前提なんだけど、アメリカではパッと見(しかも実物より写真で)重視なのだ。

あ、そう言えば、子供のいい写真もこれで取れるな(陶器が優先かいな)

お金を稼ぐのは本当に大変なのに、使うのは一瞬。

2 comments:

  1. 私もデジイチ持ってるけど
    子供写真向きじゃないでしょうね。
    だって重いしね、その辺に適当に置けないしね。
    私も一応仕事のポートフォリオ用だったんだけど、ぴくの写真用になり、
    でも外出時は持っていくの面倒なんで
    家の中でのみの使用となっております。
    高い買物だこと・・・。

    でも楽しいよねー。
    アクセサリー買うのも楽しいんだよね・・・。

    あ、野菜用に・・・。

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  2. nee様

    コメントありがとう。

    ポートフォリオ用に買っても、なかなか仕事用の写真を撮りためる時間がないっすねー。マメな性格だといいんだけどなあ。

    子供の写真を撮ろうとすると、「カメラー」ってものすごい勢いで寄ってくるので、それもまた難しい。

    結局畑の野菜を撮ることになるのか。背後からハリセンが飛んできそうです。わはは。

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