Monday, April 11, 2011
怒涛の窯焚き2011年4月
今回はいつもよりもしんどい窯焚きになってしまった。
3月中旬にスタジオの改装が一段落してから制作を始めたのだけど、
東日本の震災で気持ち的にそれどころではなくなったり、
零下が続いたと思いきや30℃超えたり、雨がどかっと降ったり、と天気が安定せず、
あんまり作れないまま素焼きの期限を過ぎてしまった。
という訳で、今回は素焼きなしで施釉して、いつもより長く窯を焚くことになった。
4月6、7日
施釉。子供が寝てからの仕事なので睡眠時間が2、3時間。
今回初めてコンプレッサー(昨年秋に購入)を使って釉薬を掛けた。
素焼き無しの時の釉掛けには、必須のアイテム。
8日(金)
朝~10pm 窯詰め
10pm~ ガスバーナーで炙り(その間仮眠)
9日(土)
3am~ 薪入れ開始、丸一日ゆっくり炙る
11pm 010番倒れる(900℃ぐらい)
10日(日)
2am 1000℃超える
朝方、岩塩を10パウンド投入
8am 一番温度の高いところの10番(1250℃)が倒れる
12pm 一番遅いところの10番が倒れる(1260℃)
窯焚き終了
ガス炙り5時間、薪で33時間の窯焚きでした。
一晩徹夜はまだいけるけど、二晩超えるとめっちゃしんどい。
窯終了後、ちょっと休憩を取って、しばっさんは近所のデイビッドの初窯焼成の手伝いに行った。初窯だけにハプニング続出で、いろいろ大変だったらしい。夜中1時に帰宅して、倒れるように寝てました。お疲れ様でした。
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お疲れ様ー。相変わらず忙しそうで。
ReplyDeleteとりあえず窯焼き終わってよかったね。
間に合った。
うぷぷぷ、オゲ男君と次男君の前髪、
かわいい♪
nee様
ReplyDeleteコメントありがとう。
前髪、どやって切ってもぱっつんになります。
兄弟揃ってヘルメットみたい。わはは。