Monday, March 19, 2012

現実逃避で海へ行こう

スタジオにコンクリートを流し込んだ翌日。

子供にスタジオを荒らされると都合が悪いし、
シロアリの劇薬も撒いてるし、
コンクリートが固まるまでは陶器の仕事もできないし、
そう言えば久しく遊びに出かけてないし、先週DSTも始まったし、
もうすっかり春の兆しというか、日中の気温が30℃に達しそうな勢いだし。

と散々言い訳を列挙した上で、ポチっとホテルを予約して、
柴田家一行は1泊だけ、海に逃避することにしました。
行き先は家から最も近いウィルミントン(そればっかり)。
セントパトリックスデーにちなんで、緑のシャツも着て。
まだ水には浸かれないだろうけど、バケツとスコップさえあればビーチで楽しく遊べるだろう。
そう言えば去年のイースターにも、ウィルミントンに行ったんだった。
海へ行こう 2011年4月

途中の町のマクドで休憩
DVDに夢中
午後一の昼寝で体力の回復をはかる
さすがに3月の午後4時では人はまばら
たぶん20℃ぐらい?結構暖かかった
砂掘り放題でっせ
子供を見るフリをして貝拾いに余念がない自分
これも仕事の内なんです
水はちょっと冷たいけど
一回濡れたらもう平気
楽しい楽しい、ざぶんざぶん
虹出てるよ
海パンがズレそう

 結局ビーチで遊んだのは土曜日の夕方だけで、ホテルに帰ってのんびりして、
いつも通り9時過ぎには寝てた柴田家でした。
Nick Jrに食い入るぼくちゃんず
部屋はキングサイズベッド1つに
ソファーベッド1つ

次の日(日曜日)はあいにくの雨。
しかも肌寒かったので、ビーチは諦めて、さっさと家路に着いたのでした。

帰りに寄ったノーザンツールにて
近い将来「買うてー」言うんやろうなあ
2日ぶりにピヨコを外に出してやりました
雨上がりで緑が青い
しばっさんはコンクリートパッド脇に溝を掘る
スタジオに机やカートも入れた
北側(窯側)から見たらこんな感じ
傘オバケ
疲れ果てたおじさん一人
ちなみに、ヘッドレストの後ろに付いているのは、去年12月にバージニアに出かける前に購入したDVDプレイヤー。1枚のDVDを2つの画面で共有するというものだけど、これがもう「めっちゃ買って良かった」リストの1位に輝く素晴らしいアイテム。これがなかったら、遠出はおろか、毎日のデイケアの送り迎えもままならない。子供が好きそうな安いDVDを買い込んでおいて、ここぞと言う時に出せば、2、3時間はおとなしい。やんちゃで言うことを全く聞かないボーイズをお持ちの方は、これ必須です。

Friday, March 16, 2012

スタジオのコンクリート工事

先週スタジオに敷き詰めた砂利。これではまだ仕事が終わってない。

昨日の早朝(木曜日)に、家の方にも頼んでるシロアリ業者に来てもらい、
砂利の上にすごい量の薬剤を散布してもらった。

この後砂利の上にプラスティックシートを引き、金属のメッシュを敷き詰め、
コンクリートを流しこんで道具で均す、というのが本日(金曜日)のプロジェクト。

まずは朝8時に登場したサンちゃん。土木の仕事は任せとけ。
(前職はランドスケープのコントラクター)

そして朝8時半に時間通りに来てくれた、ぼくちゃんずの憧れの、コンクリートミキサー車。
この中に4立方ヤードのコンクリートが入っていて、
これ全部でスタジオ内と外のコンプリートパッド分の床になるはず。
注:1立方ヤード=0.765立方メートル

思ってたよりデカい

朝6時に起きて準備OKだったオゲ男(右端)

さあ、始まり始まり~
平らに均一に広げるのが難しい
昼前でこの状態
おっさんおっさん、まだ固まってないんやで
(この後ちゃんと足跡を付けていった)

北側(窯側)にコンクリートパッドができた
南側(家側)から
ちょっと残ったコンクリートでランプを作った

 乾くまでに2、3日掛かるので、まだその間はスタジオには入れないけど。
これでちゃんとレベルの取れた、掃除のしやすい、ダストの少ない仕事場になりました。

Monday, March 12, 2012

やってしもた2012 その1

予告通り今年もまた、やってしまいました(笑)。
ヒヨコをゲットしましたー。

<参照>
やってしもた(2011)

土曜日の朝一番に、いそいそととなり町の農業用品店に出かけた。本当は、数日前に入荷してるはずの「ロードアイランドレッド」という種類のヒヨコを買いたかったのだけど、すでに売り切れ。唯一売っていた「ブラックスター」という種類の黒いヒヨコを4匹($3/羽)購入した。ついでにパインのおがくずと雛の餌も併せて。合計$25ぐらいだった。

ちなみにお店の人によると、「Pullet」は90%の確率でメスのニワトリなのだそうだ。そして「Straight Run」だと半々の確率。今回は「Black Star Pullet」なので、たぶんガールズ(だといいけど)。

ここに写真付きの詳細があります。→ Black Star Chicken
たまごとほとんど同じ形のヒヨコ
生まれて数日ぐらいかなあ
かわいいなあ~

いそいそとヒヨコのケージも自作した
衣装ケースの蓋を切って、1/2インチメッシュのワイヤーを固定
これでヘビやネズミも入れないっす

上からライトを当てて、室内の温度が20℃以下にならないように気を付けないといけない。
また家の中には、ネコやぼくちゃんずがいるので置いておけない。
しばらくスタジオで静かに育てないとね。

次は2週間後の「ブラック・アウストラロープ」に狙いを定めて。ふふふ。

キース・ザ・ビルダー登場

16トンの砂利が放置されたまま1週間。
ショベルとレイクでぼちぼち広げていったのだけど、これでは埒があかない。
という訳で、毎度おなじみのキースに来てもらい、
砂利をスタジオに入れ、残りを駐車場に広げてもらうことにした。

<前に頼んだキースの仕事はこちら>
窯の基礎工事 (2009年)
窯周辺のクリーンナップ (2010年)

アメリカの男子なら誰でも憧れる、緑と黄色のジョンディアーのトラクター。
うちのぼくちゃんずも、おもちゃのトラクターを2台持ってる。
今回もかぶりつきで、その仕事を見せてもらいました。
バッコーで砂利をすくってもらい
一輪車にガサッと落としてもらう

ぼくちゃん楽しそうやね

スタジオの中に十分入った砂利

何とかレベルが取れた感じ
コンクリートの準備ができた

残りの砂利を均してもらう
やっぱりトラクターすごいわー

真平らになった
これで自分ちの泥濘にはまることもなくなるね

まだ時間があるから、と3年前に倒れた巨木も動かしてくれる

すかさず仕事をはじめるぼくちゃんず
よく働くねー

すっきりしました
そんな楽しい土曜日でした。

Thursday, March 01, 2012

砂利来たる

陶家ファンの皆様、長らくお待たせしました。
ようやく陶芸関係のニュースが書けそうです。わはは。

今朝、頼んでいた砂利が到着。
ぬかるみがちな家の前からスタジオに向かって、
砂利を落としてもらいます。
ちょっと近すぎませんか
と思ったら、きっちり落とし始めてくれた
おっちゃんグッジョブ!
残り全部をスタジオ前にダンプ
仕事終了~
はい、さいなら~
これで16トン
 これから、ちょっとだけスタジオのリノベーションが始まりますよ。

Wednesday, February 22, 2012

ちょっと嬉しかったこと

4人全員感染症のお陰で、散々な日々を過ごしている柴田家ですが、
ちょっと嬉しいことがあったので書き留めておこうと思って。

2日前の夕方、隣のクリスに用事があったので、
暇死しそうな病み上がりのぼくちゃんずを連れてちょこっと行ってきた。
以前に、ニワトリ2匹をハンティングドッグにやられたことを話していたのだけど、
クリスが「今、ニワトリ持って帰る?」と言って、
自分ちのニワトリを2匹捕まえて、うちに貸してくれたのだ。
この春ヒヨコを購入しても、卵を産むようになるのは秋になってから。
これはありがたい申し出だと思い、足取り軽く帰宅したのだが。

えー、その後すごい勢いでうちのピヨコとケンカし始めまして。
飛びかかって、つついて、もう流血の惨事。
元々うちのピヨコ2匹はクリスが昨年の春に分けてくれたやつで、
今回貰ってきたのとは顔見知りというか、姉妹みたいなもんなのに。
その時の日記はここ→「やってしもた」

仕方が無いので、チキンワイヤーで小屋の中を仕切って、
ケンカをしないようにしたのだけど、金網越しにまだメンチ切ってつつき合っている。

これはちょっと無理かなあ、と諦めていたのだけど。

2日後の今朝、外れた金網の隙間からクリスピヨコ1匹が抜け出て、
柴田家ピヨコエリアでエサを食べているではないか。
ちょっと落ち着いたのかなあと思って、金網を外して放置すること半日。

夕方、かわいい卵が4つ、わらの中から出てきた。
4匹が代わりばんこにネストで卵を産んでいたのかと思うと、
何か微笑ましくて嬉しくなってきた。

今日の収穫
手前の青みがかった卵はクリスのピヨコの1匹が産んだ
真ん中2匹がクリスのピヨコ
手前のカメラ目線のと奥の1匹がうちのピヨコ

楽園っぽくなってきたね

しばらくチキンドラマには退屈しなさそうだ。わはは。

それから、子供が病気で家に閉じこもっていた時に、
ちょっと時間があったので野菜の種を蒔いたのが、今日いくつか発芽していた。
トマト、ナス、ピーマンはまだ芽が出てないけど。

発芽しているのはダイコン
メンドクサイので今年は
イチゴパックが育苗のコンテナ
これはクロワッサンのコンテナ
発芽したのはレタス

このまま暖かくなって、春になったらいいのになあ。